※この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。「レトロソフトはレトログ、ゲーム機本体はソフマップ」と早めに棲み分けるのが、当サイト編集部の結論です。レトログはSFCやPS1など絶版ソフトを1点ずつ評価する宅配専門店、ソフマップはビックカメラグループのPC系リユース店で本体や周辺機器に強いという違いがあるためです。
本記事では2026年7月時点の公開情報をもとに、得意領域・買取方式・送料体系・希少ソフトの評価の4軸で両社を比較します。
このページでわかること
- レトログとソフマップの得意領域と買取方式の違い(2026年7月時点)
- 送料・査定料の無料体系と、返送時の自己負担の有無
- 絶版・希少ソフトの評価方針と、本体・周辺機器の売りやすさ
- レトロソフト中心か、本体・PC周辺機器中心かによる使い分けの判断軸
30秒で分かる|レトログとソフマップを比較した結論
結論から言うと、SFC・PS1・SSといった絶版や希少のレトロソフトをまとめて売りたい人はレトログが向いています。PS5本体やコントローラー、PCパーツなどを一緒に処分したい人はソフマップ、という棲み分けが現実的です。
レトログはレトロ・プレミアソフト専門の宅配買取で、送料と査定料が無条件無料という設計(2026年7月時点)。ソフマップはビックカメラグループのPC系リユース店で、本体や周辺機器の幅広さとポイント受け取りが持ち味です。
両社は得意な商材が重ならないため、どちらが上というより「何を売るか」で決めるのが総額を伸ばすコツだと感じています。
| 項目 | レトログ | ソフマップ |
|---|---|---|
| 運営の系統 | レトロソフト専門の買取店 | ビックカメラグループのPC系リユース店 |
| 得意領域 | 絶版・希少のレトロソフト | ゲーム機本体・周辺機器・PC系 |
| 買取方式 | 宅配中心(店頭は東京少数) | 店頭+宅配+出張 |
| 送料・査定料 | 無条件無料(返送時のみ自己負担) | 条件付き無料の案内あり |
| レトロ・絶版ソフト | ◎(1点ずつ個別評価) | △(属性として対応) |
| 本体・周辺機器 | △ | ◎ |
| 受け取り方法 | 口座振込 | 現金・ポイント受け取りの案内あり |
上の表のとおり、両社は得意領域がきれいに分かれています。押入れから出てきたSFCやPS1のソフトはレトログ、買い替えで余ったPS5本体や周辺機器はソフマップ、という二段構えがおすすめです。まずは手元の品物が「ソフト中心」か「ハード中心」かを切り分けると、迷いが一気に減るはずです。
両社の実際の口コミ・評判|外部サイトの声
比較の参考として、口コミサイト「みん評」に公開されている両社の実際の声を1件ずつ紹介します。
レトログの口コミ
古いゲームをハードとソフト30点ほどまとめて査定してもらいましたが、値が付いたものは2つだけ…
ソフマップの口コミ
思ったよりもかなり高く買い取って貰えたので、利用して本当に良かったと思います!ラクウルの良いところは、予め買取価格をサイトから調べられるところですね。いきなり買取の依頼をした場合も、後から実際の査定額を教えて貰えるので安心です。
口コミは投稿者の売った品物や状態に左右されます。金額の例は幅として捉え、公式サイトの条件と合わせて判断するのが安全です。
得意領域で比較|レトロソフト専門かPC系の本体・周辺機器か
| 商材の種類 | レトログ | ソフマップ |
|---|---|---|
| SFC・PS1・SSのソフト | ◎ 専門領域 | △ 属性対応 |
| 絶版・プレミアソフト | ◎ 1点ずつ評価 | △ 一律寄り |
| PS5・Switch本体 | △ | ◎ |
| コントローラー等の周辺機器 | △ | ◎ |
| PCパーツ・家電 | 対象外寄り | ◎ 同時売却可 |
レトログの軸足は、あくまでレトロ・プレミアソフトの宅配買取にあります。レトログ公式の2026年7月時点の案内によると、SFC・PS1・SS(セガサターン)などの絶版や希少タイトルを1点ずつ評価する方針で、まとめて一律相場にされがちな古いソフトを個別に見てもらえる点が強みです。
私が押入れ整理で見つけたPS1のRPGやSFCの箱説付きソフトは、まさにこうした専門店の評価が活きる商材だと感じました。固有名詞で言えば、スーパーファミコン・プレイステーション・セガサターンといった世代の在庫が多い人ほど、専門性の恩恵を受けやすいでしょう。
一方のソフマップは、ビックカメラグループのPC系リユース店という出自から、ゲーム機本体や周辺機器、PCパーツや家電まで幅広く扱える点が持ち味です。PS5本体やDualSenseコントローラー、ヘッドセット、さらにはノートPCやSSDなどを一度にまとめて売りたい場面では、ソフマップの守備範囲の広さが効いてきます。
私は「ソフトの山ならレトログ、本体や機材の山ならソフマップ」と覚えるようにしています。レトロソフトの希少評価ではレトログを、機材の同時処分ではソフマップを推したいというのが、両社を並べて見えた実感です。
買取方式で比較|宅配専門か店頭・宅配・出張の三択か
| 買取方式 | レトログ | ソフマップ |
|---|---|---|
| 宅配買取 | ◎ 中心 | ◯ 対応 |
| 店頭買取 | △ 東京中心の少数店舗 | ◎ 主要都市の実店舗 |
| 出張買取 | △ | ◯ 大量処分向け |
| 即日現金化 | △ 入金まで7〜10営業日目安 | ◯ 店頭なら即日も |
レトログは宅配買取を中心にした設計で、自宅から梱包して送るだけで完結する手軽さがあります。店頭は東京中心の少数店舗にとどまるため、地方在住で「持ち込みは難しい」という人ほど宅配専門の使い勝手が合うはずです。
入金までは7〜10営業日が目安(2026年7月時点)で、急ぎの現金化より「腰を据えて整理する」運用に向いています。仕事が立て込む時期なら、夜のうちに段ボールへ詰めて翌朝集荷に出す形が組みやすいでしょう。
スーパーファミコンやゲームボーイのソフトを何十本も持ち込むのは骨が折れるので、宅配で送れるのは助かります。
対するソフマップは、店頭・宅配・出張の三択から選べる柔軟さが魅力です。ソフマップ公式の案内のとおり、秋葉原や梅田といった主要都市の実店舗に持ち込めば、その場で査定を受けて即日現金化できる場面もあります。
大量処分なら出張買取という選択肢もあり、PS5本体や周辺機器、PCをまとめて手放したいときに動かしやすい構えです。「じっくり送るレトログ、すぐ手放せるソフマップ」と整理すると覚えやすいでしょう。
即日性ではソフマップ、宅配の身軽さではレトログを推したいところです。
送料・無料体系で比較|無条件無料か条件付き無料か
| 費用項目 | レトログ | ソフマップ |
|---|---|---|
| 送料 | 無条件無料 | 条件付き無料の案内あり |
| 査定料 | 無料 | 無料 |
| 返送料(キャンセル時) | 自己負担 | 店舗・条件により異なる |
| 受け取り方法 | 口座振込 | 現金・ポイント受け取りの案内あり |
費用面でわかりやすいのはレトログです。レトログ公式の2026年7月時点の案内によると、送料と査定料が無条件で無料という設計で、点数や金額のハードルを気にせず送れる点が特徴です。少額のソフト数本でも送料負担が出にくいため、「まとめてから送る」のではなく「見つけたタイミングで送る」運用がしやすいと感じました。
ただし査定額に納得できず返送を希望する場合は、返送料が自己負担になります。売却を前提にした品物だけを送り、迷っている品物は手元に残しておくと、返送リスクを避けやすくなります。スーパーファミコンとプレイステーションのソフトを30本ほど送るイメージなら、送料無料の恩恵は大きいでしょう。
ソフマップは大手リユース店として送料無料の条件案内があり、宅配でも費用を抑えやすい構えです。受け取り方法では、現金のほかにソフマップやビックカメラのポイントで受け取れる案内があり、PCパーツや家電を買い足す予定がある人には実質的な上乗せになり得ます。
ポイント経済圏を使う人ならソフマップ、現金を口座で受け取りたい人はレトログ、という分け方を推したいところです。費用の透明さではレトログの無条件無料が際立つ一方、受け取りの選択肢ではソフマップに一日の長があると感じています。
絶版・希少ソフトの評価で比較|1点ずつ評価か属性対応か
| ソフトの種類 | レトログ | ソフマップ |
|---|---|---|
| 絶版RPG・名作ソフト | ◎ 個別評価 | △ 属性対応 |
| 箱説付きの完品 | ◎ 付加価値を評価 | △ |
| 限定版・特典付き | ◯ 専門評価 | △ 控えめ |
| 本体・周辺機器 | △ | ◎ |
希少ソフトの評価では、専門特化のレトログに分があります。レトログ公式の方針では、SFC・PS1・SSの絶版や希少タイトルを1点ずつ評価するため、箱や説明書が揃った完品、初回特典付きといった付加価値が反映されやすい設計です。
私が以前に査定の感触を確かめたとき、まとめて一律にされがちな古いRPGや、人気作の箱説付きが「個別に見てもらえる」というだけで安心感が違いました。プレイステーションのアクションRPGやスーパーファミコンの名作RPGなど、世代をまたいだコレクションを持つ人ほど、専門評価の価値を実感しやすいはずです。
希少ソフトの評価ではレトログを強く推したいというのが私の主観です。
ソフマップはPC系リユース店という性格上、コレクター向けの希少ソフトの上乗せは控えめになりやすい一方、本体や周辺機器の評価では安定感があります。家電量販店系らしく動作確認が丁寧で、PS5 Proのような高額本体でも任せやすい査定力が持ち味です。
レトロソフトのプレミア評価を狙うならレトログ、本体や機材を確実にさばくならソフマップ、という役割分担になります。同じ「ゲーム買取」でも、ソフトのプレミアを掘るのか、ハードを手早く現金化するのかで最適な相手は変わる、というのが両社を並べて見えた結論です。
他社も含めた位置付け|レトログ・ソフマップを4社で比較
| 業者 | 得意領域 | 買取方式 |
|---|---|---|
| レトログ | レトロ・絶版ソフト専門 | 宅配中心 |
| ソフマップ | 本体・周辺機器・PC系 | 店頭+宅配+出張 |
| 駿河屋 | 全ジャンル+レトロ | 宅配・店頭・かんたん買取 |
| ゲオ | 新作ソフト+即日現金化 | 店頭主力+宅配 |
視野を広げると、駿河屋は全ジャンルとレトロの両方に強く、直営とFCを合わせて約130店舗を構える総合型です(2026年7月時点)。駿河屋公式の案内では送料無料は3,000円以上または30点以上が目安で、レトロも現行も幅広く一度に送りたい人に向きます。
新作ソフトを今日中に現金化したいなら、全国約2,000店舗を持つゲオ公式の店頭が候補です。「希少ソフトはレトログ、本体はソフマップ、迷ったら総合の駿河屋、急ぎはゲオ」という四つの引き出しで考えると整理しやすいはずです。
本体や周辺機器の買取で本体専門の評価軸を比べたい人は、中古PC・スマホ・ゲーム機本体に強いじゃんぱら公式も候補に入ります。本やCDも一緒に整理するならブックオフ公式、ジャンクの本体まで値段をつけたいならハードオフ公式が候補です。
レトログがおすすめの方はこんな人
レトログが向いているのは、レトロソフト中心で「1点ずつちゃんと見てほしい」人です。専門特化の評価方針と、送料・査定料が無条件無料という設計(2026年7月時点)が噛み合う層に強くおすすめできます。
- SFC・PS1・SSなど絶版・希少ソフトをまとめて整理したい人
- 箱説付きの完品や初回特典付きを個別に評価してほしい人
- 地方在住で店舗に持ち込みにくく、宅配で完結させたい人
- 送料・査定料を気にせず少額からでも送りたい人
- 入金まで7〜10営業日を待てる、急ぎでない人
- 受け取りは口座振込でシンプルに済ませたい人
私自身、押入れから出てきたプレイステーションとスーパーファミコンのソフトの山を前に、一律相場で値付けされるのは避けたいと感じました。専門店に1点ずつ見てもらえる安心感は、レトロソフトを多く持つ人ほど価値が大きいはずです。
ソフマップがおすすめの方はこんな人
ソフマップが向いているのは、ゲーム機本体や周辺機器、PC系の機材を一緒に手放したい人です。店頭・宅配・出張の三択と、ポイント受け取りの選択肢が活きる層に合っています。
- PS5本体やコントローラーなど、ハードをまとめて処分したい人
- PCパーツや家電も同時に売って手続きを一度で済ませたい人
- 秋葉原・梅田など主要都市の実店舗に持ち込める人
- 店頭で即日現金化したい、急ぎの人
- ソフマップ・ビックカメラのポイント経済圏を使っている人
- 動作確認の丁寧さを重視し、高額本体を安心して任せたい人
私は買い替えで余ったPS5本体や周辺機器をさばくなら、守備範囲の広いソフマップが動かしやすいと考えています。レトロソフトのプレミア評価を狙う場面とは別物として、ハードの処分窓口として持っておくと便利な一社です。
レトログとソフマップの使い分けについてよくある質問
レトロソフトはどちらが向いていますか?
SFC・PS1・SSなどの絶版・希少ソフトはレトログが専門領域です。1点ずつ個別に評価する方針のため、箱説付きの完品や人気作の付加価値が反映されやすい設計です。ソフマップはPC系リユース店という性格上、コレクター向けソフトの上乗せは控えめになりやすく、本体や周辺機器に強みがあります。
ソフト中心ならレトログ、ハード中心ならソフマップと考えると迷いにくいです。
本体や周辺機器を売るならどちらですか?
PS5本体やコントローラー、PCパーツや家電まで一緒に手放したいならソフマップが向いています。店頭・宅配・出張の三択から選べ、主要都市の実店舗では即日現金化できる場面もあります。レトログは宅配中心でレトロソフトに軸足があるため、本体や機材の同時処分はソフマップのほうが動かしやすいです。
送料や査定料はかかりますか?
レトログは送料・査定料が無条件無料という設計です(2026年7月時点)。ただし査定額に納得できず返送を希望する場合は、返送料が自己負担になります。ソフマップは大手リユース店として送料無料の条件案内があり、宅配でも費用を抑えやすい構えです。
費用の透明さを重視するならレトログ、受け取りの選択肢を重視するならソフマップが候補です。
入金までどれくらいかかりますか?
レトログは宅配買取で、入金までは7〜10営業日が目安です(2026年7月時点)。急ぎの現金化よりも、腰を据えて整理したい場面に向いています。ソフマップは店頭に持ち込めば即日現金化できる場合があり、すぐ手放したい人にはこちらが合います。
スケジュールに余裕があるかどうかで選ぶとよいでしょう。
地方在住でも使えますか?
レトログは宅配買取が中心のため、地方在住でも自宅から梱包して送るだけで利用できます。店頭は東京中心の少数店舗にとどまります。ソフマップは秋葉原・梅田など主要都市に実店舗があり、近隣の人は店頭が便利です。
店舗が遠い場合はソフマップの宅配や出張も選べるため、どちらも全国から利用しやすい構えになっています。
2社のほかに見ておくべき業者はありますか?
レトロも現行も一度に送りたいなら、全ジャンルに強い駿河屋が候補です。新作ソフトを今日中に現金化したいなら、店頭主力で全国展開のゲオが向いています。本体や周辺機器の査定軸を比べたい場合は、中古PC・スマホ・ゲーム機本体に強いじゃんぱらも合わせて検討すると選択肢が広がります。
売る品物の中身に合わせて、相見積もりを取るのが総額を伸ばすコツです。
まとめ|レトログとソフマップは「ソフトか本体か」で使い分けるのが正解
- 商材で切り分ける:絶版・希少のレトロソフトはレトログ、本体・周辺機器・PC系はソフマップ
- 方式で選ぶ:宅配で身軽に送るならレトログ、店頭で即日現金化ならソフマップ
- 費用と受け取り:無条件無料のレトログ、ポイント受け取りのソフマップで好みに合わせる
レトログはレトロ・プレミアソフトを1点ずつ評価する宅配専門店、ソフマップは本体や周辺機器、PC系まで扱えるビックカメラグループのリユース店という棲み分けです。どちらが上というより、手元の品物が「ソフト中心」か「ハード中心」かで選ぶのが、総額を伸ばす近道だと感じています。
レトロソフトの山があるなら、まずは送料・査定料が無条件無料のレトログで宅配査定を試し、本体や機材はソフマップの店頭や宅配でさばく。この二段構えが、私のたどり着いた現実解です。本記事の情報はすべて2026年7月時点の公開情報に基づくため、依頼前に各社公式サイトで最新条件をご確認ください。
参考・出典一覧
本記事の比較は2026年7月時点の各社公開情報に基づきます。買取条件・キャンペーンは変動するため、最新の条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。
- 出典:レトログ 公式サイト|レトロ・プレミアソフト専門の宅配買取・送料査定料無条件無料
- 出典:ソフマップ 公式サイト|ビックカメラグループのPC系リユース店・本体や周辺機器に対応
- 出典:駿河屋 公式サイト|全ジャンル+レトロ・送料無料は3,000円以上または30点以上が目安
- 出典:ゲオ 公式サイト|全国約2,000店舗・店頭主力で新作の即日現金化に強い
- 出典:じゃんぱら 公式サイト|中古PC・スマホ・ゲーム機本体に強い・店頭+宅配
- 出典:消費者庁|ステマ規制・景品表示法に関する公的情報
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